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トップ定例会2008年 6月

2008年 6月定例会(懇親会)

日時
2008年 6月11日(水) 14時~17時 ※19時~
場所
島根大学主催「情報通信月間セミナー」→「朔屋」
参加者
(懇親会)敬称略:宮崎・松田・砂田・長井・國塩・長谷川・金築@Will
ゲスト:日経新聞多摩支局長@鈴木氏
まちづくり三鷹@柴田氏・宇山氏・佐藤氏
内容

※セミナーの内容

14:00~14:35 まちづくり三鷹@宇山氏
「Rubyがひらく地域の未来~SOHO支援ががひらいた三鷹の未来~」

【要約】三鷹市が平成5年に新しい産業を興そうと考えた、工業用地がないから、個人で業が興しやすい「SOHO」に着目。SOHO支援を、ハード面ではなくソフト面を中心に施策をした結果、三鷹にSOHO事業者が集まってきた。
また、行政が管理するインキュベーション以外に、自発的に民間で経営するインキュベーションが三つ立ち上がった。
※ハードではなくソフト ・・・これがRybyにおいてもキーになるのかも(長谷川私見)

14:35~15:00 メディアラグ(株)藤井氏
「デジタルコンテンツとビジネス」

【要約】
呼称:デジタルコンテンツ
意味:デジタルなフォーマットで内包される情報
分散:デジタル化を行う権利詳細とは
費用:既存ビジネスモデルとの変遷は
所有:所有、所蔵、デジタルによる変遷は
流通:流通コストの回収は
モデル:占有ビジネスかコラボビジネスか
個人:個人に帰属する権利
権利:内包されるコンテンツの権利詳細とは上記を、ちゃんと理解できて「利権と権利」を切り分けれる人がこれからのデジタルコンテンツをビジネスとして成功する。

15:35~17:00 パネルディスカッション
「デジタルコンテンツが変える地域の未来~ユビキタス特区認定を契機として~」

【概要】
(デジタル)コンテンツが地域・くらしに何をどう寄与(貢献)したのか
(デジタル)コンテンツ(情報)が今後のビジネス(収益モデル)にどう成りえるのか
上記、二つの設定で各パネリストに答えていただきました。


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